おもしろき こともなき世を おもしろく

  1. 粋華志義
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人道を基準にする考え方

誰かが「それって犯罪じゃない?」という時、ではその人は、自転車で歩道を本当に走らないのか?と思ってみたりする。また、その人が車を運転する人ならば、どこでもいつでも制限速度をオーバーすることなく運転しているのだろうか?という天の邪鬼な発想が頭をよぎります。

いや、その答えが「Yes」の場合もあり、実際にそうゆう人がいたとしても不思議じゃない、といいますか、そんなことはどうでもよかったりする。

今、こうして書くのは、もちろんボクが犯罪を推奨してるわけじゃないし、てか、こんな断りを入れること自体がなんか、アレなんでこのまま、誤解を恐れずに続けたい。

話を元に戻すと、冒頭の言葉を言うような人は、「法律」を基準にして思考が働いているということ。もちろん、法は大事です。そんなの、わかってる。でもね、法律なんて毎年変わってるし、国によっても異なるものだし、そもそも、法律とて人間が作ったもの。要は、必ずしも絶対的なものでは、ない。

人間は習慣の生き物ですからね、法律基準だと、基本的にはどんな時にもそれで動き、結局は動きが鈍くなります。自分を必要以上に制限することにも繋がります。法律なんて、十人十色いる国民を一律に法によって治めるためにあるもんですから必要なものだし、それだけに時には厳しく設定されてるものもある。だから、規制緩和なんて言葉もよく耳にします。→だから、基本的に法律なんて上等、常識なんてクソっ喰らえなんです。

それに、これを基にしていたら、明日は犯罪者、なんてのも有り得ない話でもない、極論なんですがね。あの坂本龍馬だって国家的犯罪者だったことにもなるんで。

 

まとめ

じゃあ、何をもって思考の基準とすればいいの?ってなりますが、そんなの私の知ったことじゃないですし、正解なんて人それぞれなんかじゃないかとも思われます。ただ、これだけは言える、というのが、カリベトシオは人道をもって基準としていることです。

人の道、と書いて人道。一言で言えるものでもありませんが、嘘はつかない、言ったことはやる、筋は通す、約束は守る、間違ったらごめんなさいする、そんなスタンスでやってるんで、なんか楽だし、なんか、おもしろい。最近、いよいよ人生が楽しくなってきました。これだから、人生止めらんない。

そうだ、粋華志義で いこう!

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