おもしろき こともなき世を おもしろく

  1. 粋華志義
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最近、怒りやすくなってきたので私が対処した効果バツグンの対処法

年をとったからだろうか。

我ながら瞬間湯沸かし器の如く、「んだ、コルァァぁあぁあ!」となってしまうことが、近年明らかに増えてきました。私と言えば、連載企画の人間力ではえらそうに「怒りの感情をコントロールする」みたいなことを自分で豪語しているような人間なので、それが自分でできていないでやんの。

新しい解決法

しかしまあ、私も生身の人間なので、完璧ではないのはしょうがない、とゆうことで、早速この問題をどうしようかと考えた。こんな問題を抱えていたら人もついてこないし、故に新しいことを起こせない。故に、今年は4回“猛”を発するぞーとか言ってる場合ではない。

そこで、こんなのを作ってみました。結論から言うと、これは効く。いや、自分でやって想像以上の効果ですよ。モノを売ってる訳じゃないんで思う存分に効果効能を謳いますけれど、いや、想像を絶する効き目が、やったその瞬間から自分の中で起こり始めたのであります。

それぞれの言葉は今さら説明するまでもありませんが、私の中では右三つがすでに魔法の言葉。それを言うんなら謙虚“な”心だろう、と作った後に気付いたけど、これはその効果効能には全く関係なく発揮されるもので、これがあると怒りの感情が噴火しようにもされずに、甘いクリーム味みたいなものがうまいこと怒りのマグマに溶け込んでこれを調和し且つ化学反応を起こし、ちょうど一秒くらいで誠おだやかな感情となるんです。

左の一つは効果的なものでは、その昔織田信長が戦の前にはよく敦盛の唄をうたい、舞ってたようなもので、自らを奮い立たせる効果があります。

具体的には、これを携帯のロックスクリーンの画像に設定しています。スマホを開く時にロックを外すあの画面で、通常の画面背景には使用していません。通常の画面背景に設定してしまうと、その画面に慣れてしまい、次第にそれが当たり前の映像として視野に入ってきて、「いつもの風景」の一部になってしまうと感じたので、スマホを開くその時だけに、自分にリマインドをしているような感じです。

昔、ビジネスのセミナー講師として、今思えば著名であったK氏のセミナーにいった時に、K氏は常に輪ゴムを手首につけていると言われていました。で、怒りの感情が表に出てきそうな時にはその輪ゴムを びしっ とやるそうです。その輪ゴムが、K氏の中では怒りの感情をOFFにするスイッチと定義づけてしまっているので、それだけで怒りは消え失せるそうです。私は当時まだ二十代で、自分で怒りの感情コントロールはできていたので半分聞き流していましたが、妙にこのエピソードは覚えていました。自分が年を重ねて、ひがみっぽくなってきた時のためになのか・・・

もう一つの解決法

それから、以前やっていたもう一つの解決法を思い出しました。それは、意識的に笑顔を作ること。怒りの感情が噴出しそうになった時にこそ、顔の筋肉を使って笑顔にすると自分でも不思議なほど、心がおだやかになります。

まとめ

まぁとにかくアレですね。私なんか、怒りの感情コントロールに関して初めて意識したのが14歳の時で、それからそれなりに自分をその点では律してきたつもりだったのに、それでもこうなるのは人間の性なんでしょう、ただし、そこは今までの修行のせいもあってか、上の画面のみでホントに大丈夫。心がおだやかであります。

 

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