おもしろき こともなき世を おもしろく

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【日本一周】出発

 2002年夏、一人の男が動いた。

当時ですね、和太鼓に魅せられていた某は特に鼓童という集団に興味を持ちはじめていました。youtubeか何かで見たんですよ、たしか。鼓童にどのようにして魅かれたかは置いといて、とにかく物凄く魅かれたんですね。

太鼓芸能集団 鼓童

したら、どうせだったらこの目で見たいじゃないですか。でもね、ひとつポイントがですね、佐渡にいるんですよ、その鼓童。→じゃぁ、佐渡に行こう、となるじゃないですか。→いっそのこと「日本一周しよ」ってな流れで日本を周ることが決定したわけであります。

いざ行くとなるとですね、色んなところが行きたくなるし、色んなものが食べたくなってくるもんです。こういうのが、ワクワクって感なんだな。人生において、「ワクワクする」っていいもんですな。

さて、いざ行くことになったものの、某も当時は社会人、ぱっと行けるもんじゃない、日本一周ですからね。うおおおおおっと、いけない、いけない。ここでも思考は現実化します。ないもんは、作ればいいのだ!→んな感じで時間を作ったものの、当時の力では28日間が精一杯でした。もっと言うとですね、単純に7月13日と8月11日にどうしてもはずせない用事があったんですね。

とは言え、28日間の時間を用意した。次は、バイクですな。日本一周、と思いついた時から「バイクで」という頭はありました。ただ当時乗っていたバイクはTWというオフロードバイクで、時々エンジンが止まるという症状だったんですね。そいつを、行き着けのバイク屋さんに持っていく。「こいつを、日本一周いける体にしてくれ」ってね。

2週間くらいかかったかな、取りに言ったらいつものバイク兄さんがね、修理を終えて迎えてくれた。「日本一周できる確率は7割」という言葉と共に。。。

あの日日本一周を思いついてから決行まで1ヶ月くらい時間はあったかな、その間は情報収集してね、やっぱりワクワクしてました。それから、例の如くこの旅のルールを決めました。たしか、下記の通り。

1.地図は持たざるべし

 →これはですね、現地の人と触れ合いたかったから。全てを現地の人に聞いて動くこと。

2.高速道路は使わざるべし

 →これも1と同じ様な理由。高速使うとその土地の風景とか見逃しちゃうからね。もったいない。日本を堪能したかったんですね。

3.各地の名所、名産を堪能するにお金に糸目を使わざるべし

 →せっかく一周するのだから、なるべく名所を巡って、名物を食べたい。

4.ご当地ラーメンを制覇すべし

 →ご存知、某ラーメン好きなので、全部食べたい。

5.鼓童を実際にこの目で見て見定めるべし

 →実はですね、自分の人生を鼓童に捧げるべきか、そんなことも考えていました。

6.全都道府県の県庁所在地のある都市の駅で写真を撮るべし

 →「日本一周」と言ったら47都道府県です、これは絶対。「時間がない」とか無粋なこと言ってらんない、筋として。写真は、その記念に。

7.使える時間は28日間

 

 以上のルールに則り、

日本一周、東京神田を出発。

時は8年前の夏、7月14日からの旅の記録です。

続きは後日に。。。

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