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民泊実録体験001 愛知県半田市

本連載は自分が民泊に実際に泊まった実録レポートです。参考になれば幸いです。

半田市というのは愛知県のあの蟹の爪のような特徴的な2つの半島の左側の方・知多半島の中心に位置するCity。今回、龍馬会の件でこちらまで来たんですが、築百年近い良さげなリスティングがあったので利用させてもらいました。

まず、特筆すべきはオーナー夫婦のおもてなし。昭和初期に建てられたという古民家の魅力も去ることながら、オーナー夫婦のおもてなしが一番の魅力と思いました。最寄の駅までの送迎、夕方の会食場所までのお見送り、美味しい朝食、翌朝は半田市を車で観光案内までしてくださいました。

こちらがリスティングとなる古民家。

実際にはこちら奥にある離れのお家となります。オーナー家族は廊下で繋がっている新築のお家にお住まいなので何かあっても安心です。

お家の中は、機能的部分はすべてリフォームされ、

古き良き部分はそのまま残されている・・・といった感じですね。こちらは居間。

こちらは居間に隣接する寝室。居間と合わせると20人でも寝ることができそうな広さです。

リフォームされたお風呂も快適。

トイレも窓ガラスとかは所謂古いタイプで古民家によくあるあのガラスの音がし、

さっきも言った通り機能的部分はリフォームされて快適この上なし。

お庭の前での朝食。逆光で見づらいですが、炊きたてのご飯、赤だしの味噌汁といい、肉じゃがといい、最高の朝食でした。これこそ、ホテルにはできないサービスですね、所謂おふくろの味、プライスレスです。こうしてその地域でそれぞれの家庭料理をいただけるとすれば、民泊って結構いいかもって思いました。

チェックアウト後は近くにあるミツカン本社

に隣接したミュージアムに連れていってもらいました。

それにしても信長、秀吉、家康といった伝説の天下人はそうか、みんな愛知県出身か。すごいな愛知。

半田までは名古屋から30‐40分で着いちゃいます。

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今回ご紹介した民泊物件を、下のボタンよりAirbnb予約すると฿1,200(4,300円相当)オフでご利用いただけます。

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