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私がタイ龍馬会を立ち上げた理由

タイ龍馬会 全国龍馬社中より認定を受け加盟龍馬会として発会 | 粋華志義

2017年9月17日に、タイ龍馬会がバンコクにて発会されました。当日は全国龍馬社中橋本会長、郷士坂本家十代目をはじめ、日本全国より12名の来賓を迎えての発会でした。

そんな龍馬会の話となると必ず聞かれるのは

龍馬会って、何してるの?

とゆうことです。そりゃ、そうだ。外部の人にとってみると、そうなる。

これを真面目に話すと若干長くなるので端的に言うと、

坂本龍馬の功績から学び、その精神でもある自忘他利の心を自ら実行し世に広め、後世に伝えていく事

だと思います。だと思います、と言うのは、事実上、龍馬会の目的とゆうのは各龍馬会に委ねられているからです。

余談までに、龍馬会は世界に約200の龍馬会があり、会員数でいうと2万人を超える団体です。この龍馬会を組織しているのが全国龍馬社中。タイ龍馬会はこの全国龍馬社中の第189番目の加盟龍馬会、となります。

※全国龍馬社中に加盟していない龍馬会も存在します

全国龍馬社中

この全国龍馬社中の会則の目的には、以下のように記されています。

本会は,日本国内各地はもとより世界各国に向けて、坂本龍馬の精神を礎とした龍馬会結成の拡充に努め、世界の龍馬会の組織化を図り、龍馬ファンの拡大と龍馬会相互の交流を深め、『自己の資質向上を図るとともに希望に満ちた社会づくりに積極的に寄与する』ことを目的とする。

この、全国龍馬社中の加盟龍馬会でもあるタイ龍馬会としては当然、ここが原点となるわけですが、その上で今回はタイ龍馬会としての心意気を解説してみたいと思います。

その心意気とは、シンプルです。私がタイ龍馬会を立ち上げた理由、これは非常にシンプルです。それは、

龍馬の精神のもと、前に向かって行動し、何事かを成し遂げたい

とゆうことです。龍馬の精神、とは、上にもありますように自忘他利のことです。つまり、自分の利益の為ではなく、他人の利益の為に行う精神。坂本龍馬は、正にそのような人でしたね。

次に「前に向かって行動し」と「何事かを成し遂げたい」とゆう部分。これらは解説が必要となります。

■ 前に向かって行動し、について

まずはじめに大事なことですが、私は龍馬好きな人と飲み会をするためにタイ龍馬会を立ち上げた訳ではありません。それだけに「行動」とゆう二文字には自分なりに重みがあります。口だけでは何とでも言えます、それだけに、タイ龍馬会は口だけではなく、行動してゆきます。

次に、これまたキーポイントとなるのが、「前に」とゆう点です。龍馬会が行う活動を大きく二つに分けるとすると、前か、後ろか、と考えることができます。例えば龍馬の銅像を建てる、とゆうのは後ろとなります。龍馬の功績を讃えて何かをやることは、悪い意味ではなく後ろ向きです。何故なら龍馬は過去の人であり、過去を振り返ることは後ろ、となるわけです、そういった意味での「後ろ」です。

誤解なきようにはっきりと言いますが、これは龍馬会の活動において大事な事です。何故なら龍馬会の目的がその龍馬精神を広めていく事だとしたら、どうしたって龍馬そのものを引き合いに出さなければならず、例えば龍馬の銅像がそこにあるのとないのでは随分と結果は違ってきます。

では、前に、とはどうゆうことなのか。

過去を振り返って龍馬を引き合いに出すわけでもなく、それで龍馬会の活動ってなるの?と思われるかも知れません。ちょっとこの辺りで思考を変えてみましょう。

現代に龍馬が生きていたとしたら、何をしているか?

歴史に「もし――」はありませんし、こんなことナンセンス、自分的な言葉で言うと無粋となるわけですが、これに対する回答はどうでもよくって、大事なのはこの質問自体の発想です。

つまり、我々は現代に生きていながら世のために何ができるだろうか、とゆう事、それが「前に」とゆう言葉の意味です。

そして正直、私自身、タイ龍馬会の構想を思った時より「前に」思考は働いていたものの、それが一体なんなのか、は、まだ思い至っていませんでした。。

その正体が、最近になってやっと解り、整理がついてきたのです。それが、次となります。

■ 何事かを成し遂げたい、について

単刀直入に言いましょう、その何事かとは、おもてなしプロジェクトです。おもてなしプロジェクト(正式にはOM●TENASHI®️、商標登録済)は日本PRで企画していたものですが、タイ龍馬会も共同プロジェクトとして、これを邁進してゆく運びとなりました。

■ おもてなしプロジェクトの詳細は下記参照
日本人の使命!おもてなし文化を世界に浸透させ心豊かな未来を! – クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

おもてなしプロジェクトは、間違いなく「前に」となります。こればかりは、龍馬とは関係ない。むしろ「おもてなしなんぞ、龍馬とは正反対にあるものではないか?」と怒られそうですがちょっと待ってください。

おもてなしプロジェクトがもし、世界平和に貢献するものだとしたら、どうでしょう?

ここで先ほどの質問に戻りますが、私は、坂本龍馬が現代に生きていたのなら、きっと今の世界情勢を憂いて、世界に何らかの志を持って行動していくのだろうと考えます。そう、世界維新、と言えるものです。

龍馬だったらおもてなしプロジェクトをやるだろう、と言ってるわけではありません。道は何通りもある、とゆうのが彼の発想でもあります。

龍馬がそうしたことをやるだろうから、やるわけでもありません。龍馬のモノマネをするつもりはないですし、背中を追いかけるわけでもありません。

ただ、我々が愛して止まない坂本龍馬から学んだその精神を、新しく打ち立てた志に向かって実際に行動してゆきたい、それが

何事かを成し遂げたい

とゆうものであり、その何事か、とゆうのがこのおもてなしプロジェクトでピッタリと当てハマったわけです。

■ 予告

まだ公式決定はされていないので公表は避けますが、自分の中で決めたハッシュタグを今から宣伝しておきます。公式決定は2019年2月2日です!

#タイ龍馬日本一周

まとめ

タイ龍馬会にておもてなしプロジェクト、やっていきます。

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