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バンコクでメルセデス・ベンツのエンジンを載せ替えた件

前からエンジンオイルは度々漏れていたんですよ。

だから、ちょっとでも遠出する時にはエンジンオイルを確認したり、遠出しないまでも1ヶ月に一回くらいはチェックしてたんです。

そしたら、ね。サパーンタクシンを渡る途中でエンジンストップ。なんとも言えない嫌な感じのストップ。これはやったな、と直感しました、ね。オイル無いからのエンジンか焼き付いたな、と。

すぐ端に寄せたんですが、夕方6時半くらいのサパーンタクシンの橋のカーブ終わった辺りでしたからね、さすがにどうしたものかと。とゆうのも即、例の熟練工に電話するも出ない。。と途方に暮れようとした瞬間!

なんと、レッカー車が登場しました。なんとゆう偶然。やっぱり自分はツイてる、と思うのはホント、端に停車してからものの一分かかってないくらいでレッカー車の登場だったことからもわかります☆

聞けばたまたま帰宅途中だったとの事。その上ほぼ同時刻に熟練工とも連絡が繋がり、とんとん拍子で熟練工のところまでレッカー移動してくれるとの事でした。20分くらいの距離ですが、2,000バーツのところ、嫁の抜け目ない交渉で1,500バーツにまけてくれました、こうゆうところはさすがに頼もしい。

熟練工曰く、やはりエンジンが焼き付いて使い物にならない、エンジン載せ替えをするしかない、との事で、その為にはエンジンを探さなければならない。47年前の車のエンジンですからね、今回は長期間を覚悟しました。

そしたら数日後に熟練工から電話、いいのが見つかった、全部込みで55,000Bでやれるけど、ワイマイ?

ワイマイ?とゆうのは、タイ語でできるか?とゆう事。要は決して安くはない修理となるので、それを実行するかの確認をしてきてるわけですね。だから言ったんです、

アンタがいいと思えるエンジンだったらいいよ

って。俺はアンタを信じてるからって。俺が信じてる熟練工が選んだエンジンだ、断る理由がない、といったシステムですね。そしたら数日後にあげてきました。なんと、レッカー車で持っていってからちょうど一週間。たったの7日でエンジン見つけて載せ替えて、細かいメンテナンスもしてくれて、、やっぱりウチの熟練工は優秀やわ~

今回の請求書

今回の請求書。なんかエンジンを支えるゴム?が使い物にならなくて、それも交換したからとゆうことで55,000Bよりちょっと高くついたけど、47年前のエンジン載せ替えてこれは覚悟してたより安い。このメルセデスの2つ前のオーナー、つまり自分の先輩もエンジン載せ替えた事あるらしく、その時はたしか7-8万Bと言っていたのでね。

まとめ

とにかく、ウチの熟練工は優秀だとゆうことと、やっぱり自分はツイてる、そしておいらのメルセデスが世界一かっこいい、とゆうことですな。

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