粋華志義

イスラエル物語 【ユダヤ人て?】

 はい、では何でベルギーとイスラエルなのか、でしたね。 これにはユダヤ人の存在がちらほらしてましてね。

だって、ほら、 前にも言いましたが、 世界最大のダイヤモンド市場であるベルギーのアントワープは、 「西のエルサレム」 と呼ばれる程に、黒い服を着たユダヤ人がいっぱいいる街。

(・・・って、いくら何でも街には普段、こんなに↑はいないです)
ちょい関係ないんですが、この華は桜木、心は錦ブログは、一昨年の暮れ、 このアントワープに到着したくらいから始まったのでした。。。 とにかく天気悪いのが印象的で、 人も天気もイスラエルの方が陽気で、住みやすく私は感じます。

そう、ベルギーとイスラエル。

その前に、イスラエル人と、ユダヤ人て? ユダヤ人とはユダヤ教を信仰してる人、 もしくはユダヤ人を親に持つ人という民族的捉え方のどちらか。 なので、アメリカにもヨーロッパにも南アフリカなんかにもユダヤ人は、いる。

でも、その人達がイスラエルにまだ帰化していなければ、 イスラエル人ではなく、 アメリカ人であり、ヨーロッパ人であり、南アフリカ人であり、 そして同時にユダヤ人ということになる。(たぶん)

ちなみに、 あんまりこんな話は面倒臭く、面白くもないので話したくないんですが、 イスラエルはユダヤ人の為に作られたユダヤ国家。 そして そもそも、前はダイヤモンド、インドしか採れなかったんですね。 で、それを需要があるエジプトやヨーロッパへと運ぶルートには、 パレスチナ(現イスラエル)を通る必要があった。。。