粋華志義

[7th Guest] 日本語が堪能な中国レディース

7組目のゲストは21時に空港到着、結局MALEE’S HOMEに到着したのは23時過ぎでした。まぁそれまでお待ちしていたのですが、嬉しいことにその事をレビューで書いてくれたので、そうした地道なおもてなしが少しずつ形になっているようです。チェックインして早々、「日本人ですか?」と日本語で聞かれ、二人とも日本語が堪能なことに驚きました。なんでも日本のアニメや漫画が好きみたいで独学で勉強したそうです。ネイティブとは言えないけれど、日常会話は何不自由ないレベルで、チェックインのご案内もすべて日本語でできて楽でした。

今回の旅行期間は1か月で、これからアユタヤ、スコータイと周ってチェンマイにいる友人に逢いにいく様子でした。必死にタイ語の発音を教えてあげて、またチェックアウト時には荷物も大きくてかわいそうだったので駅まで送っていってあげました、ちょうど車で来ていたので。

今回のゲストも部屋はきれいに使ってもらい、つくづくMALEE’S HOMEのゲストはいい人ばかりだなぁと実感。ちなみに私は予約を受け付ける時にairbnbの設ける何の審査も省いて即座に予約受付となる機能を使用していますが、それでも全く問題ありません。

そもそも、ホテル業界にはUGという業界用語があり、つまりundesirable guest、これは好ましからざる客を意味するもの、解りやすく言えばブラックリストです。これはホテル内で保有しているものから業界で流通しているものまであるんですが、そこら辺はairbnbにおいてはシェアリングエコノミーのスタイルということではじめからリスクマネジメントは取られていると思っての判断です。

まぁとにかくやってみないと解らないので、これからもairbnbは仕掛けていこうと思います。