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【永久保存版】アイランドホッピング@Krabi(クラビー)の完全攻略法

アイランドホッピングとは、島巡りのことであります。そんな贅沢な遊びができるのも、クラビーならではのこと。

クラビーは、切り立つ石灰岩の絶壁とマングローブが生い茂る密林、沖合に浮かぶ 100 を超える島々を特徴とする、タイ南部の西海岸に位置する県です。海から突き出た巨岩のようなピピ諸島や、ボートでしか行くことのできない有名なロック クライミング スポット、ライレイビーチは最も人気のあるビーチの 1 つです。

とはGoogleにありますが、この100を超える美しい島々をボートではしごしていくのがクラビーのアイランドホッピング!この島々の中には著名なピーピー島やディカプリオ映画「THE BEACH」の舞台マヤベイビーチ、ホン島のラグーン等など、南国の楽園そのもの。

バンコクは元より、パタヤやホアヒンのバンコク近郊リゾート、チェンマイのコムローイ、大自然のカオヤイ、チェンライの山岳民族村にゴールデントライアングル、国境アランヤプラテート、歴史のスコータイ、アユタヤ、カンチャナブリ、島ではフルムーンのパンガン島、タオ島、プーケットetc…等、一通りタイの主要な遊びはしているはずなんですが、断トツでこのアイランドホッピングが一番おもしろい。(と、思う!) そんなアイランドホッピングの攻略法を紹介します。

クラビーの位置

まずクラビーの位置なんですが、こちらとなります。

クラビーの街はクラビータウンと言いますが、アイランドホッピングとなるとAo Nang(アオナン)ビーチがあるAo Nangを拠点にすることとなります。クラビータウンとこのAo Nangは20km弱離れていて、バイクで20分ほどかかります。空港もバスターミナルもクラビータウンの方にあるので、クラビーに到着したら、まずはAo Nangを目指す事になります。

クラビーまでのバスの行き方はこちらの記事を参照してください。

バンコクからクラビーまでの行き方、戻り方、攻略法 | 粋華志義

Ao Nang(アオナン)

Ao Nangはクラビーが誇る随一のビーチエリアですが、リーズナブルな宿から洗練された宿、それから近年では美味しい上質なレストランも台頭してきています。そんな数あるレストランの中でも厳選されたレストラン3選を下に紹介します。

[食ログ059/タイ/クラビー]エスニックでハイセンス!Thailandia | 粋華志義

[食ログ056/タイ/クラビー]クラビーで安定の一位!のタイシーフード!KoDam Kitchen | 粋華志義

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トラベルエージェント

アイランドホッピングをするには当然、ボートを手配することになるんですが当然、それを取扱うエージェントにお願いすることとなります。

結論から言うとここでいいと思います。こちらはAo Nangのビーチロードの西側の端にあるエージェントです。はっきり言って一等地を独占していますので、一番大御所なのだと思います。一応、他三箇所のエージェントを調査しましたが大御所が一番安かったです。

また、僕等は三日目に子どもの浮き輪をボートに忘れて来たんですが、その時の対応も迅速丁寧で一時間くらいで無事発見、翌日に取りに行くことができました☆

3つのコース

では、上の大御所エージェントの中でも代表的でおススメの3つのコースを紹介。

★Phi Phi Island, Bamboo Island, Maya Bay, Pileh Bay / 7,000B

一番メインとなってくるコース。最も著名なピピ島、レオナルド・ディカプリオ主演の映画「THE BEACH」の舞台マヤベイ(現在は無期限閉鎖)等を巡ります。ピピ島はAo Nangより最も離れており、片道二時間かかります。

★Poda Island, Tub Island, Chicken Island, Phra Nang Cave, Railay Beach / 2,200B

Ao Nang沖の中でも比較的近場の5箇所を巡るコース。近場だけに最も効率が良い、盛り沢山な内容と言えるでしょう。

★Hong Island, Hong Lagoon, Lading Island, Pakbia Island / 3,000B

上の二箇所とはうってかわって北西にボートを進めて行く島。このコースの目玉はなんといってもラグーン!今回はタイミングが悪かったので写真アルバムではうまく撮影はできませんでしたが、ネットでHong Lagoonと検索してもらうとその魅力がすぐ伝わるはずです☆

ボート3つの手配方法

アイランドホッピングするにも、細かく分けると3つの方法があります。

★ロングボート貸切

上の3つのコースに記載された値段は、こちらのロングボートのことになります。貸切なので優雅に島巡りを楽しむことができる、もっとも贅沢な方法となります。また、9時(以降)出発、16時戻りの時間帯で、自分達のペースで回ってくれるのも嬉しいですね。

★ロングボートシェア

値段はボート単位のものとなるので単純にもう一組シェアできるグループを探せば半額となります。そして紹介している大御所エージェントの前には特に朝方は人がいっぱいいるのでそれほどシェアするグループ(大抵はカップル)を見つけるは難しいことではないかも知れません。スタッフさんに言えば、一緒に探してもくれます。この点、乗り合いバンのソンテウと同じですね☆

★ツアー(高速ボート)

エージェントが組むツアーに参加する方法。これも大抵9時出発、16時戻りとなっていて、ご飯つき。ツアーのメリットはなんといってもリーズナブルな価格と、高速ボートだからこその早さ。上のロングボートだとピピ島まで2時間、これが高速ボートだと1時間かからないくらい。

この記事の写真アルバム

https://photos.app.goo.gl/kAZ87ea2Sg1n57ta6

まとめ

お洒落なレストランもいっぱいできてきたクラビー。ピピ島の進化にも今回行って驚かせられました。もう、ローカル的な部分で困ることはありませんし、むしろ便利でリーズナブル、お洒落でリゾートなクラビーはおもしろい。個人的にはタイで一番おもしろい。

おまけ

[@クラビー]クロントム温泉とエメラルドプールへの行き方 | 粋華志義

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