おもしろき こともなき世を おもしろく

  1. 粋華志義
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ボクがイスラエルをオススメする3つの理由

最近自分の周りで、イスラエルに行きたい!ということで、ボクがその橋渡しを今してる人が1人、今年中に行きたいです!という人がもう1人別にいます。ついでに言うと、自分にもし男子を賜ることができたのなら、成人になった暁にはその子をイスラエルに飛ばすだろうと思っている。それは何故か?

その1 英語が学べる

ネタを明かしてしまえば、イスラエルでもキブツ、というシステムにある。

キブツ – Wikipedia

ここは、世界中のボランティア志願者が集まるなんともおもしろい場所なのだ。年齢層は20代前半が大半で、上はせいぜい30歳くらいだろうか。ともかく世界中からさまざまな愉快な連中が集まってくる、言語は当然英語だ。スペイン語圏の人はスペイン語で喋ったりするが、彼らもつたない英語でコミュニケーションできる。英語にはアメリカ英語、イギリス英語、細かく言えばオーストラリア英語やスペイン語圏の人が喋る英語だとか、さまざまな訛りがある英語に直面するが、それがまた勉強にもなる。

その2 世界中の仲間ができる

キブツのいいところは、これら世界中のボランティア仲間と生活を共にすることだ。当然、仲間ができてくる。期間は数ヶ月と短いが、共に働き、共に食事し、共にバーで踊り狂い、共に旅行し、共に遊び、共に寝る。これを通じてできた仲間は、自分の場合、数年間の学生時代にも勝るとも劣らない、一生涯の友も中にはできた。

その3 人間力にハクが付く

「イスラエルに住んでいた」という経歴は、なかなかおもしろい、と思う。私の場合、そもそもイスラエル自体に興味があった。もっといえばユダヤ人だ。まだ23歳の頃、一世を風靡したある企業の会長とサシで話をする機会があり、そのおん会長に人生のターニングポイントはどのようなものだっかきいたことがある。その答えはこうだった。「ユダヤ人と付き合うようになったことかな」と。たしかに、ユダヤ人は100年先のことを考えてるだとか、世界はユダヤ人に握られてる、だとか、やれ〇〇大統領はユダヤ人とか、色々聞くじゃないですか。そんだけ言われると、ユダヤ人がどんなものか知りたくなってくる。というのも、あります。実際、自分の場合、ユダヤ人のタフさ加減が非常に勉強になり、その後アメリカ人が来ようが、自分よりでかい白人が英語でグワーっと言ってこようが一歩もひるまない精神力(ふてぶしさ、とも言える何か)が身についた。

まとめ

  以上のことが、旅費とわずかな登録料で後の生活費はタダでできるのなら、これほど安い自己投資はない、と思えるんです。   キブツは直接テルアビブにあるKPCという事務所に行ってもいいんですが、日本では唯一テマサトラベルさんが扱ってるんで、若者はどんどん行ったったらいいと思います。

テマサトラベル/キブツってどんなところ?

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