おもしろき こともなき世を おもしろく

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私と龍馬会

それにしても、おもしろい。

今までは、何か新しい事をやろうとすると必ずといっていいほど、批判されてきた。こちとら新しいその何かを

どうすればできるか?

を話し会いたいのに、向こうはその新しい何かが

いかに無謀で、どんなに難しいことなのか

を必死になって教えてくれる。この2つの思考回路を持つ人との会話の違いはすぐ解る。カンタンなことで、前者のタイプと人と話しているとどんどんアイデアが出てきて、それを整理するのが大変なくらいになるのに対し、後者の人は揚げ足を取ったり、ダメな理由を探すのにムキになっているので、スグワカル。


 

自分の思考回路は、どうやら大部分の人とは違うらしい。

もう一度、言う。自分は前に進むための方法を思考しているのに対し、向こうはいかにしてボクが前に進むのを止めてくれるか、いかにしたらその新しい事を諦めてくれるか、いつの間にか、そんな事を思考し始めてる、、そうでもなければ完全スルー。もしくは白い目で見られる、笑われる、心配される、バカにされる、、少なくとも今まではそんな感じでした。

いつしか思うようになりました。

人に批判されないようでは、それは新しいことでは、ない。って。

大抵の人にとっては、今までのやり方が慣れてもいるし、やりやすいのであまり変化を好まない、とゆうのは理解できます、だから、新しいことに拒否反応を示すのも理解できるし、そもそも今回の話では善悪を言うつもりは毛頭ない。

ただ、自分はどうやら起業家精神があるようで、色々と新しい何かを打ち出してきたものの、なかなか採用されることは少なかった。

龍馬会は、違う。

「まずはやってみよう」の雰囲気が存分にある。さすがは坂本龍馬、としか言いようが、ない。もちろん、龍馬会でも十人十色だ、合わない人もいるでしょう、が、しか~し!多かれ少なかれ坂本龍馬をリスペクトする人が集まるこの龍馬会とゆうのは、口だけではなく行動を伴った何かそういったもの、話を戻せば「まずはやってみよう」の気概が濃厚にあるのが他の組織とは大きく異なる部分でその特長と言えましょう。


 

一度きりの人生、その中でもおそらくは一番脂の乗っているだろう40代をこれからどう駆け抜けていくかのこのタイミングに、龍馬会と出逢えたことは自分にとって、これほど幸いな出来事は、ない。

2019年春──。17年ぶりに日本全国巡りをスタートします。前回の日本一周と大きく違うのは、今回はれっきとした志があること。

それにしても、おもしろい。

#全国龍馬会巡り

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