おもしろき こともなき世を おもしろく

  1. 粋華志義
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結局、世の中 義とおもてなしなんだと思う

結局は世の中 義とおもてなし なんじゃないか。

 

言うまでもなく自分はこれをストイックに実践してます、ストイックに。

そして、同時に思うことはこの2つがなってない大人が結構いる事!

子どもの頃、もっと大人はしっかりしていると思ってた。例えば、

  • ウソはつかない
  • スジは通す
  • 約束は守る
  • 間違ったら素直に認めて謝る
  • 言ったらやる
  • 言い訳しない
  • マナーは守る

こうしたことを当たり前のようにするのが大人だと思っていました。そう、頑張って無理してやるのではなく“当たり前のように”こなしているのが大人だと思ってた。でも、実際は違う。

  • ウソは平気でつくし、
  • 物事のスジは通さないわ、
  • 約束も守らない、
  • 間違っても認めない→責任転嫁で悪びれもしない→故に成長が止まっている→むしろ経験が邪魔して退化している、
  • 口だけで行動しない、
  • いつまでも昔の栄光にすがる、
  • 言い訳ばっか、
  • てか人の話聞かない、
  • マナーは守らない→無礼千万、
  • で 偉そうにしているんだから始末が悪い、

こんなのざら。自分より年上だったり、偉そうな肩書きがある所謂社会的立場が高い人でも結構いる。

だからカンタン。

周りはこんな大人ばかりなのだから、自分は義をもって事にあたれば自然と首尾は良くなっていきます。

で、ここで言う義の部分は、ある意味当たり前の事です。コンビニでモノ買う時にお金を支払う事くらい当たり前。これにお金を支払わない大人がいっぱいいるんだから物申したのが上の部分だけどやはり、本来これらは大自然の法則、つまり風が吹くから海に波が起こるくらい当たり前のことなのでさらにこれに、おもてなしの要素を加えてそれを続けていたら、自分の世界が変わってきて20年近く経ってそれがやっと定着してきました。

冷静に考えれば、これも当たり前のこと。経済や社会は対人間で成り立っているので、人を思いやる事ができなければ大事は成せないだろう、とゆうのが凡人であるボクの持論。この持論を実行に移して且つ、継続してやってきたのが現時点の人生40周年。

でも、やっぱりいるんですよね、天才が。こんな戯れ言を必要としない天才はたしかに、いる。しかしながら、そうゆう話になると成功、または幸せの定義が人によって異なってきます。例えば、ビジネスで成功した人すべてが必ずしも自分が追い求めるものではないとゆうこと。実際に自分の志とは、それとは違うところにあります。

そう考えると、自分のごとき凡人の場合はやっぱりこの義とおもてなしが、根本に据えるマイ ウェイではあります。

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